磐田市医師会長挨拶
磐田市医師会 会長 北原大文 磐田市医師会 会長
北原 大文
磐田市医師会のホームページへようこそ。

平成30年6月9日より、磐田市医師会長を務めることになりました北原大文です。

     

磐田市医師会は昭和23年に開設されて以来70年間、地域医療に関わる様々な活動を積極的に行ってきました。

磐田市の総人口は平成20年をピークに減少傾向で、平成30年には17万人を下回りました(ピーク時より約6000人減少)。少子高齢化が進む中、地域のみんなで支えあう仕組みを作っていかなくてはならない局面を迎えています。人間は「生老病死」という宿命を背負っていますが、超高齢社会ではみんなが「お互い様」の気持ちをもって、互いに支えあう社会になる必要があると思います。磐田市医師会は磐田市立総合病院や行政、多職種、住民ボランティアの方と連携して在宅医療、認知症対策、小児医療、予防医療、救急医療、災害医療などに取り組んでいます。

そしてこのような時代に年をとっても住み慣れた地域で安心して暮らすためには、開業医の「かかりつけ医」をぜひもっていただきたいと考えております。日頃の体のことや健康状態を一番よく知ってくれている身近なお医者さん、丁寧で分かりやすく説明をし、必要なら適切な専門医を紹介してくれるお医者さんが「かかりつけ医」です。

く磐田市立総合病院が「かかりつけ医」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、特定健診や在宅医療・介護のことなどに迅速に対応できる開業医の「かかりつけ医」をぜひお持ちいただきたいと思います。磐田市急患センターへの協力も磐田市医師会が行っています。午後7時30分から午後10時30分、日曜祝日の午前9時から12時と午後2時から午後5時までは磐田市急患センターで救急医療を行っています。

浜松医科大学のご協力もあり、この時間帯での救急医療に対応しておりますので、お困りの際には受診してください。 微力ながら、地域医療に貢献したいと考えておりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。